料理

温泉で気分は上々!!

〜料理に活用できる温泉〜

   温泉と料理


 温泉地で頂く「料理」もまた、温泉好きにはたまらない条件である。
日本各地に名湯の温泉があり、その温泉を利用し「名物の料理」がある。
温泉そのものの、効能や効果を利用して料理される食べ物や、
ちょっと変り種のものまで勢ぞろいして、各地の温泉の個性ともなっている。

◆「温泉湯豆腐」
 
情報番組でも、紹介されるくらいの泉質を誇る温泉が嬉野温泉である。
佐賀県と長崎県の県境にあり、九州でも最大級の温泉地。
その泉質は炭酸水素塩泉で「日本三大美人の湯」と言われる。

この嬉野温泉では、その温泉成分を生かし「温泉湯豆腐」を作っている。
アルカリ泉の特徴である、さっぱりとした泉質を利用して、
口当たりのまろやかな、のど越しのいい豆腐ができあがる。


◆「温泉粥」

長野県の白骨温泉では、温泉の泉質である単純硫化水素泉の特徴を生かし、ミネラルを豊富に含んだ「温泉粥」が料理として並べられる。
ミセラルをたっぷり含んだ温泉粥は、胃腸にやさしく疲労回復に効果を発揮するため、人気のある名物となっている。


 
◆「温泉まんじゅう」

温泉まんじゅうは、温泉地であれば必ず見かける名物である。
温泉の色に似ているまんじゅうの皮(生地)を作り出し、
「温泉まんじゅう」として売り出されたがその始まりと言われている。
数ある温泉まんじゅうの中でも、特に有名なものは「草津温泉」と「伊香保温泉」の温泉まんじゅうとなっている。


◆そのほかの温泉を使った料理や変り種のもの
 
◎温泉ぷりん
温泉の蒸気で蒸し上げる方法で、きめ細やかなプリンに仕上がる。

◎温泉納豆
これに関しては、食べた事がないのでよくわからないが、
納豆好きな方は一度食べてみる価値あり。

◎温泉パン
この「温泉パン」なるもの、すごく有名な一品。
しかし、まだ食べたことがなくその機会を作っているところ。

◎温泉コーヒー
想像はつくが、この一品もまだ口にしたことない。
まろやかな口当たりで、モーニングコーヒーにぴったりな印象をもつ。


まだまだ、温泉地には個性豊かな「温泉料理」がある。
その数は温泉の数だけあるといってもよい。

温泉に入り、リラックスした気持ちで食す「料理」はやはり格別な味と
雰囲気を感じるものである。
温泉の良さを一段を引き立てる役割を果たしている。
  

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